• 前田 英継

2017年、Wix新機能①


Wixの公式ブログによれば、Wixのユーザー数が昨年一年間で3,000万人増加し、1億2,000万人を突破したそうです。また世界190ヶ国以上 にユーザーが存在しています。

やはり自分のホームページを簡単に、かつ綺麗に仕上げることができるというのは大変魅力的ですよね。

そんなWixですが、昨年も多くの機能が新たにリリースされました。

Wixの編集画面(Wixエディター)での新機能もあれば、新しいアプリケーションも数多くあります。

今回はそんな中から、まずWixエディターでの新機能をご紹介していきたいと思います。

Wixエディターの新機能

⑴画像フィルター

ホームページに使用する画像に関して、39種類のフィルターによって多彩な画像加工が可能になりました。


加工を加えたい写真をクリックすると表示されるメニューバーの中から「画像フィルター」をクリックします。


すると様々なフィルターが表示されます。どんな加工がベストなのか、試しながら探してみるといいですね。

⑵ホバーボックス

マウスオーバー時にデザインや機能が変化するボックスです。

テキストや画像、ボタンなどを自由に追加することができ、ホームページに動きを与えることができます。

動画のように、例えば商品画像に対してマウスオーバーで説明を加えたりすることもできます。


⑶モバイルエディタ

Wixはもともとパソコン用ページを編集すると同時にモバイル用のページも自動的に生成されます。でも結構細かくテキストや画像のサイズや配置などを修正してあげないとダメでしたよね。

そこでワンクリックでモバイル用にページレイアウトを最適化できる機能が追加されました。

また、ボタン一つで簡単に通話やメールの送信を行うことができる「モバイルアクションバー」は細かなデザインやレイアウトの設定が可能になりました。


モバイルエディターのメニューボタンの中から「ページレイアウト最適化」をクリックします。


続く画面で、「最適化する」をクリックします。これだけでホームページがモバイル用に最適化された表示になります。

ただし、やはり微調整は必要です。この最適化を行なった上で、細かな部分を調整してあげた方が確実に綺麗に仕上がります。

また、そうやって微調整を加えた後で「最適化する」をクリックすると元の状態に戻ってしまいますのでご注意ください。


「モバイルアクションバー」ですが、こんな感じでデザインやレイアウトを設定できるようになりました。

スマホからのアクセスが増えている今、こういった機能を使用してホームページやお店へのアクセスをしやすくするというのは、非常に大切なことですよね。

まだ使用されていないという方は、是非お試しください。

⑷Webアクセシビリティ

例えば視覚障害など何らかの障害をお持ちの方や、あるいは高齢の方々が皆さんのホームページにアクセスする場合が当然あります。

そんな方々が、皆さんのホームページから必要な情報を得やすくするようにサポートする機能が追加されました。


例えば視覚障害がある方々がスクリーンリーダーを使用してホームページにアクセスする場合。(スクリーンリーダーとは、パソコンの画面を読み上げてくれるソフトのことです。)

使用している全ての画像に代替テキストを設定することにより、画像の意味を理解してもらうことが可能になります。

またマウスではなく、キーボードの操作だけでホームページ内での誘導を可能にすることにより、ホームページの内容を把握しやすくできます。

このWebアクセシビリティに関しては、Wixが説明動画を用意していますのでご覧ください。


色々な機能が追加されていますね。

やはりホームページが完成して終わりではなく、日々進化させて行かなければいけないなと思います。

#Wix

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