Wixとは・・・

このホームページをご覧いただいている皆様は恐らく、ご自身でホームページを作ろうと考えて

様々な方法を見つけ、その中の一つとして「Wixって、どうなんだろう?」とお考えの方が多いのではないでしょうか?

​そんな方々の為にWixについてご説明させていただきます。

HTMLやCSSなどの

​プログラミング不要!!

全世界でのユーザー数、2億人を突破!!

簡単操作でホームページを公開できます!!

​・Wixとは・・・

Wixは2006年に設立された会社で、イスラエルのテルアビブに本社を置きます。

現在は本社の他にニューヨーク、サンフランシスコ、ドニプロペトロウシスク(ウクライナ)、ヴィリニュス(リトアニア)に

オフィスを構え、従業員は830人以上とされています。

また2019年7月、日本法人である「Wix.com Japan」が設立され、日本語での

電話サポートも開始されました。

​全世界でのユーザー数は190か国、1憶6,000万人以上となっています。

※Wixは2020年に新たなユーザーが3,100万人増加し、全世界での総ユーザー数が2億人を突破したと、2021年2月25日に発表しました。

・CMSとしてのWix

ホームページ作成ツールとしてのWixについてです。

WixとはいわゆるCMS(コンテンツ・マネージメント・システム、以下CMSと略す)です。

CMSとは、ホームページを作成・管理できるシステムのことです。

本来ホームページを作成する為には、HTMLやCSSあるいはJavaScriptなどのマークアップ言語や

プログラミング言語などの知識が必要になります。

CMSの役割は、そのHTMLやCSSなどをCMSが制御することにより

専門的な知識がなくても簡単にホームページを作成することができるようにする

​というところにあります。

・CMSの種類

一口にCMSと言っても様々な種類がありますが、大きく次の3つに分けることができます。

⑴パッケージ型

ホームページ制作会社が独自のCMSを開発し、自社が制作したホームページに盛り込む方式です。

制作会社がこの方式を取り始めた背景には、ホームページの更新を顧客自らが行おうとする状況があります。

理由としては、更新の迅速化・更新費用の削減といったことが考えられます。

​ホームページの制作が前提となっていますので、CMS導入に際しては大きな費用が掛かります。

⑵オープンソース型

代表的なものとして、WordPress、Concreat5、Drupal等々があり、Webサーバーにソフトを

インストールして使用します。

導入費用に関しては、CMS自体は原則として無料というものがほとんどです。

実際の制作面なのですが、上述したHTMLやCSSといった部分についての知識が結構必要になってきます。

また、CMSの種類によってはレンタルサーバーにインストールできず、別途CMS専用のサーバーが必要になる

​ようなケースもあります。

⑶クラウド型

Wixはここに入ります。

他にJimdo、weebly、Squarespace、そしてWordPressクラウド版の

WordPress.com等々があります。

導入費用については、無料から数万円までと幅があります。

 

このクラウド型の魅力は、CMSとWebサーバーがセットになっている為、パソコンとインターネット環境さえ

あればホームページの制作が可能になるというところにあります。

また、ホームページの公開までの作業もとても簡単に済みます。

あとは個々のCMSごとにカスタマイズの幅に差があったり、無料で使える範囲に差があったり・・・

といったところでしょうか。

これはあくまでも私の個人的な意見ですが、CMSそれぞれに一長一短、向き不向きがあります。

​その中でWixは非常にバランスが取れているのではないかと思います。

・Wixのプランについて

Wixは無料で利用することもできます。

​ただし、無料プランに関しては以下の様な制約があります。

・無料プランではできないこと

主な制約はこのようになります。(これ以外にも細かな制約はあります。)

ビジネスで使用する本格的なホームページを用意しようという場合、独自ドメインを使用できない点や容量の制約あるいは広告表示などはマイナスになります。

逆に趣味のホームページ(同好会のホームページなど)や、イベントの告知など短期間で​使用するホームページなどは、無料プランでも問題ないと思います。

・有料プラン(プレミアムプラン)

 

(1)常時SSLセキュリティ・・・データを暗号化して送信する仕組みです。これによりお客様の個人情報や支払いに関する情報などを保護することができます。

(2)帯域幅・・・一定の時間に転送することができるデータ容量の目安です。帯域幅が大きければ同時に多くのアクセスにも対応できると言えます。

(3)データ容量・・・コンテンツとしてサイトにアップすることができる画像や動画、音楽などのデータ容量です。データ容量が多ければそれだけ多くのコンテンツをサイトにアップすることができます。

(4)カスタマーケア・・・Wixに関する疑問点をサポートセンターよりチケットの投稿により問い合わせることができます。また、電話でのサポート(コールバックサービス)を受けることも可能になっています。現在、日本国内のコールバックサービスは月曜日から金曜日の午前8時より午後5時までとなっています。